meanyの日刊妄想語録


いろいろ
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順位予想 (9/4(月)1:18)
結局、STV杯は土日だけを使って行くことに・・・(涙)

さて、マガジンでの順位予想、巷では西武の評価が低いのでは?と
反響を呼んでいるみたいだが、俺的には妥当な評価と捉えている。
ただし、レギュラーリーグのみの順位として・・・

総合力で圧倒的に上回るコクドのレギュラーリーグ1位通過は
間違いないだろう。
となるとクレインズとの2位争い。昨シーズンはプレーオフも
含めてほぼ互角の対戦成績。
今年はのびしろのあるクレインズの方が上回る可能性も十分に
考慮しとかなけりゃいけないと思う。
開幕まで1ヶ月を切ったというのに、先週ようやく全員揃った
氷上練習を始めたばかりで、練習試合さえもまだ行ってない
西武はもしかして相当自信があるのかも?
まぁ、間違っても「ロケットスタート」なんて期待しちゃ
いけませんですな。
今シーズンは先は長いし、じっくり眺めてましょうか。

順位予想(続き) (9/5(火)1:47)
他チームも含めて、もう一度順位予想をおさらい。
念を押しとくけど、あくまでレギュラーリーグでの順位だからね。

1位:コクド
2位:クレインズ
3位:西武
4位:王子
5位:日光
6位:雪印

西武をやや過小評価、逆に日光をやや過大評価してみた。
ただしプレーオフ進出4チームは順当に決るであろう。

アジアリーグ (9/7(木)9:27)
道スポのコラムによると、現状のような極東全域の
アイスホッケー界の低迷を打破するために、日・韓・中による
アジアリーグ構想も囁かれはじめているとのこと。
どのくらい可能性があるのかはわからないが、もし実現すれば
日本スポーツ界初の快挙ってことになる。
欧州や北米では他国クラブチーム同士の対戦はホッケーに限らず
積極的にやってるし、ぜひ本気で検討してほしいものだ。
関東のチームにとっては、北海道も韓国も遠征費用は
そんな変わらんと思うし(笑)

表記 (9/13(水)23:51)
知ってる人も多いかと思うが、今日のスポニチに自社杯である
西武対王子の定期戦の記事がかなり大きく載っていた。
東京の紙面なのに今日北海道で行われる試合の当日券の情報を
載せていたのはご愛敬として(苦笑)、日本リーグの日程にも
触れてくれていたのは感謝。
そしてもっと嬉しかったのは日本製紙クレインズの表記を
「クレインズ」としてくれたこと。
・・・と書くとここを見ている人は「そんなの当たりまえじゃん」
と不思議に思うかもしれないけれど、そう表記しているのは
実は専門雑誌やファン向けの媒体など限られたもののみで
新聞などの印刷物でのマスメディアでは「日本製紙」と
企業名のみで表記されてしまうのが通常なのである。
これはホッケーに限らず、バレー、アメフトなどでも同様で
せっかくチーム愛称を持っていても、表記は企業名とされるのが
通例となってしまっているのである。
どうしてそうなったのかは自分も知るところではないが・・・
企業側がそれを望んでいるのならともかく、新聞社側が単に
紙面構成上の理由で省いてしまっているのだとしたら
ぜひ再考をお願いしたい。
別に「日本のアイスホッケーを盛り上げる為にメディアも
そういう所から協力してほしい」などと押しつけがましい
ことを言うつもりはない。
ただ「事実を正しく、全てを正確に伝えてね」
それだけ実行してくれればいいから。

まず思ふこと (9/26(火)23:46)
こーゆーネガティブなニュースの時だけ全国レベルでクローズアップされるホッケー界、そしていちげんサンがワっと訪れるホッケーサイトの現状が哀しい。

カツゲンよもう一度 (9/27(水)0:45)
午前中に会社でメール新聞を見た時、「雪印単年度決算475億赤字の見込み」の記事が目に飛び込んだ。
この時点ではまだ廃部の発表は聞いていなかったが、「あー、こりゃホッケー部も来年は危ないかな」と単純に思い浮かべてはいた。
しかしまさか業績見通しを公表した当日に即廃部を決めるとは青天の霹靂であった。
まぁ、ホッケー部の予算の数十倍の赤字額と一般社員へのシワ寄せの大きさをあのように見せつけられたら、とても「会社が犠牲を払ってでも存続させろ!」なんて言えんわな。
開幕直前のこの時期にあえて発表したということは、会社として最低限にして最後の誠意をリーグやファンに見せてくれたと受け止めたい。
体面や内部調整の進み具合を気にして正式発表がシーズン終盤とかになってしまうと、フリューゲルスや古河の時のようなドタバタの再現をしかねない。
シーズン中にいきなり廃部が決って何の手も打てないままシーズン終了を迎え、不安な気持ちを抱えたままオフに突入するより、早めに告知をしておき次の手を探る時間の余裕を与え、シーズン終了の頃には次の受け入れ先も決ってすっきりした気分でオフを迎える方がいいに決ってる。

とりあえず、起きてしまった現実の数々はしっかりと受け止めつつ、「これから何をすべきか」をまず第一に考え、頭の中を切り替えて次の行動にとりかかってほしい。
ただし「雪印に残すための募金活動」とか「安易な市民クラブ設立への運動」、「居直っての雪印不買運動」なんかで貴重な時間を無駄に費やさないでくれることを祈る。

前言一部撤回 (9/27(水)9:38)
てっきり「苦渋の選択」だったに決まってると信じていたが、この記事を見る限りではそうでもないのか?
やっぱり、その程度の認識しかなかったのだな。

これで切り替えましょ (9/28(木)23:17)
もうシドニーも終盤でしょうが、テレビをつけると「オリンピック選手への応援メッセージ」というコーナーを連日やっていますね。

ところで、日本のあるマイナーなスポーツでも、インターネットを通じてチームへ応援メッセージを送ることができます。
ファンサイトのBBSを使うのです。

しかしマイナー故に一部のチームを除いてどこも閑古鳥状態です。

ところが、あるチームは優勝が決まった時だけ、いきなりメッセージが増えました。
書き出しはたいてい「初めて書き込みます」
そして続けて「ずっと応援してました」「信じていました」「感動をありがとう」でした。

またあるチームは親会社が事件を起こした時、そして廃部が決まった時にこれも突然「初めて・・・」の類のメッセージが増えました。
内容は「ずっと応援してたのに」「昔からのファンでした」「悲しい」「ショック」「ファンを馬鹿にしてる」etc...

そんな皆さんに今度は僕から暖かいメッセージを贈らせていただきます。
寝呆けてんな
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