meanyの日刊妄想語録


いろいろ
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目指せ4ケタ (11/6(月)23:54)
チームの成績はようやく上向きになってきたけど、観客数が伸びないなあ。
西武観光のカウンターにチケットの優待割引券でも置いてみればいいのに。
狭山スキー場や西武園スケートリンクのは置いてあるのだから。

ホッケーのチケットは値引きできない理由でも何かあるのだろうか?
【検閲】に【検閲】で【検閲】する余裕があるんだったら、その分をもっと新規ファン獲得のためのサービスに回した方が集客に役立つと思うのだが。

カウントダウン撲滅運動? (11/13(月)19:29)
最近は西武の調子が上がってきたのでさして気にならなくなってきたけど、失点の場面についてやっぱり気になることがある。
キルプレー明け直後の失点多くない?
原因はやってる本人たちでないと判らないと思うけど、勝手かつ強引な推測をここでさせてほしい。

キルプレー終了直前になぜか起こるカウントダウン、あれって逆効果なんじゃない?
せっかく苦しい時間帯を乗り切ろうとしてる選手達に対して、わざわざ集中を切らすような掛け声を大合唱するのって、なんか考えがあって皆さんやっているのだろうか?
こっちが攻めこんでいたりパックが敵陣のはるか遠くにある状態でならまだ問題ない。
でもディフェンシングゾーンに敵の選手がみんな入ってきてパスを回されている状況で、ノー天気に「10,9,8,7・・・」ってのはあんまりのような・・・
で、「3,2,1,0!ワーイ!」「ドッカーン」「あれぇ?」ってのがお決まりの失点パターンですよねぇ(苦笑)
キルプレーって時計が0になったらそこですべてが解決するのですか?
笛がなってプレーが止まる。もしくは自陣からパックが大きく出ていった時点でようやく終わるものだと僕自身は解釈してますが??

まあ、まさか応援のコールの方法が原因で失点するようなチームだったらそれこそ情けないといわれてしまえば、それまでなんですけどねー。

すいませんでした、超独断な意見ですので深く考えんでください。

地方開催 (11/23(木)1:01)
昨日の大津でのゲームの観客数が2400!まあ多少はサバ読んでるのだろうけど、確かに自分の目にもスタンドの入りは大盛況に映った。
この間の八戸の時もそうだったけど、ホームリンクでやる時より地方巡業の時の方が入り具合がはるかにいいという珍現象が起きている。
「地方での開催を増やすことはホームタウン制の理念に反する」という声も聞こえてきそうだが、現状ではホームタウン云々よりもまずは広くアイホを認知してもらう活動に力を注いだ方が、リーグの知名度アップという点からすれば得策ではないか。
関東以西ではトップレベルの試合を生で見られる機会なんてめったにない。
年に2〜3回でも同じ地で試合を行えれば、そこにチーム固定のファン層が広がって、ゆくゆくは「第2のホームタウン」が作れるようになるような気がする。

この木何の木気になる木 (11/27(月)23:51)
Vリーグ関連で大きなニュースが二つ入ってきた。

1つは女子バレーの名門・日立が今シーズン限りで廃部のニュース。
こっちは「またか・・・」という感想しかでない。
(見切りをつけてソフトボールへ専念かも?)

しかしもう1つのニュースは注目すべきものがあった。
男子バレーの新日鉄がチームを子会社独立させたうえで、地域(大阪・堺)の企業との共同運営方式に変更していくというのである。
その際ネックとなるチーム名については「新日鉄」の企業名を外して「堺ブレイザーズ」に変更するとのこと。
この変更については早くも今シーズンの開幕から実施される。
まだパートナー会社は決っていないとのことだが、親会社のリストラ策を逆手に取って身軽になって運営していこうという妙案と行動の素早さは評価できる。

で、ここで当然考えてしまうのが、このパターンをホッケーでも使えないかということ。
さしあたってはまず雪印。
廃部の理由は年間3〜4億程度の経費が出せる見込みがないということ。
では1〜2億くらいならどうにかならんのか?
そうすればあと残り1〜2億を共同で出資できる企業を複数社募ればチーム再建の道はありそうな気がする。
(そう簡単にはもちろんいかんと思うが)
西武だったらどうだろう。
どうせ現状通り単独でしかやりたくないんだろうけど、個人的な欲をいえば、チームスポンサーのサントリーと共同出資の子会社化して、チーム名を「西東京ペプシマンズ」とかにしてほしいのだが(爆)

前例 (11/30(木)0:47)
今回の日光の件に関連して以前のエスパルスを引き合いに出してくれる人を他のサイトで幾つか見かけるようになった。
「成功例」として今後の活動の参考にしてほしいと願う。
今ではチームグッズを200種類も作れるようになったチーム(10/29の項参照)にも、3年前には消滅の危機が訪れていたのだ。

ここでちょっと、その再建例を振り返ってみよう。
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97年11月:
累積赤字20億円、メインスポンサーの撤退を発表。新たな受け入れ先の目処は立たず、チーム解散の危機が表面化。
これを受けて地元団体、市民、サポーターらによる存続に向けての運動が活発化。30万の署名、1400万の寄付金が集まる。

97年12月:
地元企業数社の共同出資によるチーム運営の新会社設立が内定。
しかしそれまでの赤字の債務処理を巡って引き継ぎは難航。

98年1月:
旧運営会社が解散。債務は旧会社側がすべて負担に。

98年2月:
新運営会社による新チームがスタート。
運営資金はすべて会社側によって賄われ、集まっていた寄付金にはあえて手をつけなかったらしい。

99年11月:
チーム発足以来初めてのリーグ戦優勝に輝く。

2000年春:
前年度の決算が黒字に転換したことを発表。

2000年4月:
アジアカップWCチャンピオンに輝く。

そして今度の週末、世界選手権出場をかけたアジアスーパーカップに挑む。
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応援するチームが存在し続けている喜びを噛みしめながら、僕は今週も静岡へ向かう。

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