meanyの日刊妄想語録


いろいろ
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ニッ◯ンの記者は予言者か? (12/2(土)1:17)
相変わらず「ペンを握る資格のない」奴が勘違いしてふんぞり返ってるねぇ。
「"去る"軍団」のコピーにはあまりの寒さに怒りさえ失せてしまったが、「今シーズン終了をもってチームは消滅する」って今から断言して、おまえは4カ月後のことまで分る予言者なんかい?
ま、今からあれだけ自信タップリに書いてるんだから、もし「誤報」が判明した時の対応が実に見モノだねぇ。

今月こそ埋めよう (12/4(月)23:52)
喜びを噛みしめて静岡へ向かった(2つ下を参照)はずなのに、失意とともに帰京となりました(涙)

ま、それは置いといて。

実はちょっとしたビラを作ってみたのだ。
ただしバックスや雪印救済を訴える内容ではない。
「日本リーグ見に来てね♪」的なものを、である。
試験的に30枚刷って、とりあえず渋谷に向かってみた。
目的は某スポーツショップに置いてもらうためである。
まずはスポーツカフェの併設されてる本店の方へ。
しかし、ラックは他のチラシ(サッカー系ばかり)に占領され、置けるスペースがまったくない。
やむなくこの店は断念。
せっかく来たので、店内をぶらぶら見てみる。
そこで僕は衝撃的な光景を目の当たりにした。
バスケ日本リーグの専用グッズコーナーができていたのである。
Tシャツ、タオル、キャップ、ネックストラップ・・・
アマチュアリーグでもこういった展開が可能だったのか?
以前、この店のリクエストノートに
「アイスホッケー日本リーグのグッズを置いてほしい」
との書き込みがあって、それに対する店側の返信が
「入荷予定なし!!(←嫌味なくらい強調されてた)」
とのことだったので、企業が絡むものでは無理なのだろうと勝手に解釈していたのが今日根底から覆された気分だ。
気分を切り替えて、NHLショップの入っている店へと向かう。
途中、宮下公園付近でコクドの八幡とすれ違う。
私服でも一目で分るくらいかっちょえーのう。
次に行った店では置けるスペースはあるのだが、店長の承諾を得なければならず、その店長が不在だったので無理であった。
ま、しゃーねー、次にちゃんとアポ取っていくか。

帰りに営団地下鉄の駅貼りポスターの中に、日本リーグ西武戦のホームゲーム告知特大ポスターを発見。一人微笑む。
西武線の中吊りとは別の新バージョンであった。
クリスと小堀弟とライアンが写っていた。
その後寄ったちけっとぴあにも西武ポスターが掲示されてた。
こちらは旧バージョンであったが。
とどめに雑誌のぴあ今週号にもダスティが載っているのを発見。
まぁ、これは先日web上で「骨のあるやつ」に載ったものに加筆した内容ではあったけど。
ようやく広報が積極的に動きはじめたか?
実は先月、チームへ広報体制への疑問を投げかけるメールを送っていたところなので、それが今回の動きと関係あるとは限らないが、なんか妙に嬉しかったりする(^^;)

チラシ設置完了 (12/6(水)23:30)
前回書いたチラシ設置の件だが、今日店舗を統括する本社の方へ出向いて許可を貰えた。
それだけでなく先方が各店舗に割り振って置いといてくれるという。
今回は40枚しか刷っていなかったので、とりあえずは渋谷の2店舗へまず設置することとなる。
ありがとうワールドスポーツプラザさん。
で、このチラシの目的はあくまでアイホ観戦未体験者への来場呼びかけなので、常連さんは悪いけど見つけても持っていかないでね(^^;)

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ニッ◯ンはしばらくの沈黙を破って久々にバックス記事を載せたね。
しかも見だしがファンの力で全日本へ出場可能になったと手放しで賞賛してる内容。
先日の「"去る"軍団」で、ここだけじゃなくて色んなトコロで叩かれて、さすがにヤバいと感じたからかな?
他紙よりも大きく扱ってましたな。

ま、よく言われることだけど、マスコミは踊らされるんじゃなくてこちらからうまく利用していきましょ。


チラシ追加 (12/11(月)23:26)
またまた続報(^^;)
前回設置分はこの週末できれいにはけてくれた様子。
で、今日約100枚追加で設置。
前回印刷分はホワイトだったが、今回は水色の紙を使用。
少しは見栄えが良くなったか?
実は週末の新横でもこのチラシを少し配らせてもらったので
既に目にしている人も多いかもしれない。
気の利かないレイアウトでゴメンよぉ(苦笑)
営団の告知ポスターの効果も併せて、なんとか動員1500人は行って欲しいところ。

リンク内外の温度差 (12/17(日)19:54)
初めての日光遠征。
横浜や札幌とは一味違うアウェイの旅となった。

北千住から東武のスペーシアに乗車、一路日光を目指す。
実はスペーシアも初体験だったのだが、車中全体がまるっきり
観光モードなのが新鮮に感じられた。
下今市で乗り換え、約1時間半の道中を終え終点東武日光に到着。
東京を出た時は12月とは思えないポカポカ陽気だったが、
日光の駅前に降り立った時には5℃の冷気に迎えられた。
しかし、それでもここでは暖かい方だったらしい。

ブルさんら4人と一緒にアリーナ直行のシャトルバスに乗り込む。
このバスは試合開始の1時間前と30分前に2本出ていて料金は無料。
バス先頭部に募金箱が設置されているので、
ここに「気持ち」と「願い」を投入する。
1時間前のシャトルバスに乗ったのだが、車内のあまりの
閑散ぶりにちょっと拍子抜けした。
ピストン輸送にも関わらずいつもギュウギュウ詰めの
Jリーグのシャトルバスに慣れていたので、
楽に座れてよかったとも思ったがやはり寂しくも感じた。

10分ほど山道を登って霧降アリーナに到着。
四方を山に囲まれた辺境の地(失礼)に似つかわしくない
近代的な外観がまず目をひく。
入場ゲート前で西武の社員の方から「熱烈応援ツアー」の
指定席券を受け取り会場内へ。
入るとすぐに島主さんと村井選手が観客一人一人に
丁寧に挨拶をしている。
エントランスではグッズ販売(東伏見の比でない豊富さ)、
後援会入会受付、欠場しているミワ選手のサイン会などが
行われフェイスオフまでの間、ずっと賑わっていた。

スタンドへはエントランスから一度階段を登って
入場できる構造になっていた。
中に入ってみると、完全に「見下ろす」スタイルになっている。
ゴール裏には座席はなく、新横を大きくしたようなレイアウト。
というよりは月寒に似ているといった方が正解か。
リンクまでの距離が遠く「迫力」という点ではやや劣るが、
「見易さ」という点では東伏見の自由席よりはるかに上。

選手が練習を始めるとまもなく、場内放送でメンバー発表が行われる。
西武のアナウンスの時はさして書くほどでもないノーマルな形。
サッカーのようにブーイングが起きるわけでもなく、
栃木なまりのアナウンスだけが印象に残った。
ところが、バックスのメンバー紹介が始まると
場内の雰囲気が一変する。
アナウンスのボリュームが明らかに大きくなり(苦笑)
一人コールされる度に場内割れんばかりのメガホン拍手。
噂には聞いていた「超アウェイの洗礼」をここで初めて
体験することになったのであった。

このメガホン攻撃は、試合が始まるとさらにヒートアップする。
パックを奪うと「バコバコ!」
春名がナイスセーブすると「バコバコ!」
西武がペナになると「バコバコ!」
バックスが得点した時にゃぁもう、耳が割れんばかりの大音響で・・・
おまけに西武が得点した時にも「バコバコ」かぶせてきて
こっちに「GOGO西武」コールをさせてくれない(-_-#)
アウトオブプレー中の音楽に合わせた手拍子も
東伏見など比べ物にならないほど盛り上がっている。
ボリュームの大きさもさることながら、
スタンド全体に「一体感」が漂っている。
あと感心したのは、裕也が1ピリ途中で300試合出場の
花束贈呈を受けた時も大きな拍手に包まれたこと。
バックスファンは決して狭視的でなくアイスホッケー全体を
愛しているのだと体感できた瞬間だった。

ピリオド間のインターバルでは、スポンサーのボルボが車を
リンク上に走らせるという驚きの企画があった。
BGMの「ff」が懐かしかった(笑)

売店ではこれもスポンサーの、ミラーのビールが売られていた。
紙コップと一緒にくれるので、自分で移し替えて席に持ち帰り堪能♪
スタンドの「熱さ」にテンションが高められ、
ビールを口に流し込む手がいつもよりも早くなる(^^;)

3ピリ後半にバックスが同点に追いついてからは、
スタンドのノリはもう最高潮。
さすが「第5セット」を彼らが自負するだけのことはある。
逆にこんな雰囲気の中で勝ち続けてきた西武の選手達に、
改めて敬意を表したくなった。

今回の遠征で改めて確認した。
「日本で唯一、エンターテイメントとしてのホッケーが
成り立つ場所が日光である。
この地からアイスホッケーを奪ってはならない」

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・・・しかしここで単純に「バックス頑張れ!」で締めないところが
このサイトのひねくれたところ(^^;)

今回の遠征でバックスの先行きに改めて不安を抱いたのも事実なのだ。

日光の駅に降り立った時に「バックスの町」を感じさせる景色が見えてこない点。
清水駅を降りれば「エスパルスの町」
北浦和駅を降りれば「レッズの町」
武蔵小杉駅を降りれば「フロンターレの町」
・・・を感じる景色がそれぞれ広がっている。
日光にはそれが見えてこない。
ホッケーファンだけでなく町全体で支えているのだという姿勢が
一見しただけでは感じられないのだ。

アリーナ内にも問題はあった。単純なところで。
前述の通りスタンドの雰囲気は素晴らしい。
しかし、空席が目立つのだ。
親会社のないチームなら、まず会場を埋めて一定の
財源を確保するのは最低必要条件のはず。
それでも足りないから窮状に追い込まれているのではないか?
ここ数日、あれだけ大々的にバックスの危機が報じられていたし、
ファンへ支援の呼びかけも盛んに行われていたので、
間違いなく今日は満席になっているだろうと見込んでいたのだが?
増えていないだけならともかく、この期におよんで去年より
はるかに動員を落としているのは相当深刻な問題ではないだろうか。

何度も言うが確かにリンクの中は「熱かった」
しかし試合が終わってアリーナの外へ1歩出ると、
そこには厳しい冬の冷気に包まれる世界が待っていた。
このリンク内外の温度差が、バックスが現在抱える問題を
そのまま映し出しているように思えてきた。

フーリガン対策 (12/20(水)0:00)
今週末は東伏見で年内最終戦。
会社側も久々に大きなイベントを組んだりして集客への気合十分。
マスコミへの露出も最近増えてきたことでもあるし、
この機会が日本アイスホッケー復活の狼煙となってくれる事を願う。
自分も自腹でチラシ作ったりして、ささやかながら「営業」をしてきた。
満員のスタンドで20世紀最後のカードが行われるのを期待したい。

雪側の応援でも構わないからたくさんの方のご来場を願っている。
ただし
リンクへの物の投げ込みを肯定・容認する奴だけは、
来場をご遠慮願いたい。
っつーか係員が許しても
俺が入れさせない。
BBSチェックして、ブラックリストも作ってあるよん♪
それでも来ようとしてる奴、覚悟しといてね(はぁと)

ボツネタ集 (12/20(水)23:46)
「NEXT FIGHT」のところの動くバナー。
ホントのところはホームゲームの時は毎試合やろうとしていたのだが、開幕戦以降はチームの不調とネガティブなニュースが続いたせいで休業していた。
今回は年内最終戦ということで久々に出してみようという気になった。
しかし、またもやその気勢を削ぐような事件が起きてしまったので、当初の予定とは違うモノを出さざるを得なくなった。
そこで僭越ながら、今回お蔵入りとなってしまうバナー案を幾つかここで紹介させてもらう。
「ホントはこんなノリで締めたかったんだよ〜」という嘆きをこめて。

【ありがとう保谷市】
これは先週の時点ではほぼ採用が決っていた。
保谷市東伏見」で試合ができるのは、この24日が最後なのである。
来年1月に保谷市は田無市との合併のため消滅、西東京市として生まれ変り、次のホームゲームは「西東京市東伏見」で行われる。
保谷という地名は僕にホームページのタイトル(旧:ほーやのくまさん)のヒントをくれたありがたい存在。
その地名に感謝の意を表したかった。

【5位は夕暮れ過ぎに"雪"へと変るだろう♪ by 山下達郎】
せっかく2位になるチャンスまであったのに引きずり下ろしてゴメンね、というイジリネタ。
しかし、そんなチャカしてる状況じゃなくなったのでボツ。

【メリ〜・・・クリス!!】
・・・ベタすぎるのでボツ(汗)



チラシ仕上げ (12/23(土)0:32)
何回かお伝えしてきたチラシの件、今回は念願のチケットぴあに設置。
おととい地下鉄銀座駅の店頭に置かせていただいた。
内容も王子戦が終わったので改訂済。
もし見かけた人がいましたら、感想をお聞かせください。
さあ、効果はいかほど?
目標観客数1500人!
達成したら負けても祝杯!?(爆)

クリスマスワンダーランド「HIGASHI-FUSHIMI」 (12/24(日)23:55)
署名活動をやっていていちばん嬉しい瞬間は、書いてもらったファンの方に「頑張ってください」と声をかけていただけた時。
署名を求めてひたすらスタンドを歩き回るのは結構疲れるのだが、その疲れも忘れてしまうくらい有難いお言葉である。

署名をお願いして回るうちにわかったこと。いろんな動機でアリーナに足を運び、いろんな楽しみ方をしているファンがいるんだなぁという事。

今日がアイスホッケーを見るのは初めてで、ルールも全然分からないから教えてほしいと言ってた高校生くらいの女の子2人組。
試合前の練習の時は前まで出て食い入るようにリンクを眺め、マスコットの熊と一緒に記念写真を撮ったりと終始楽しそうであった。

10数年前から生のアイスホッケーを1度見にいきたいと願いつづけ、今日ようやくその念願が叶ったというご婦人。
西武の追撃のゴールが決まった瞬間、とても嬉しそうにバンバン風船を叩いていらっしゃった。

ゴール裏にはリズムは全然合ってないんだけどマイペースで大きな手拍子をして盛り上がるお婆ちゃん。

リンクに訪れる人たちの様々な人間模様が伺い知れた。

東京近辺にもこんなに大勢アイスホッケーを楽しみにしている人たちがいるのだ。
この2日間、東伏見は「巨大冷蔵庫」ではなく、間違いなく熱いエンターテイメントの場と変わった。
この素晴らしい時間をいつまでも楽しんでいたい。
その為にも日本リーグの灯を消すわけにはいかない。
5年後、10年後も楽しめるよう、「今やっておくべきこと」を考えて行動している次第である。

仕事納め (12/29(金)0:09)
会社でソバ食って、最後はカラオケ行って「FC東京メドレー」シャウトして締めました(笑)

年明けの札幌遠征も参加確定、1月6日ももちろん行くということで「早く来い来い21世紀」の気分。
その1月6日の新横での件だが、BBSにも書いたようにファンレベルでちょとしたプロジェクトが予定されている。
賛同してもらえる人、ぜひご協力を。

12月頃から、ファンの間でこういった「何かしよう」という動きが広まってきた。
こういったアクションの積み重ねで他の腰の重たかったファン、それからチーム関係者、そしていずれは連盟をも動かすことが可能なのだと身をもって体験してきた。
1月6日の「イベント」は
ファン・選手・関係者のみんなの力を合わせて
成功に持っていける事を祈る。

あえて強調して書いたのは、今回のイベントの趣旨をなんだか履き違えて
独りよがりのバ○な行動に出て
周囲の開催までの努力を一瞬で台無しにしてしまいそうな
困ったチャン
懲りもせず現れそうな気配だから。

次はアイホの世紀に (12/31(日)0:58)
本当ならば今頃はもう実家に帰省していて次の更新は21世紀になるはずだったけど、某サッカーチームの思わぬ怪進撃で元旦を国立のスタンドで迎えることになり、いまだ東京に残ってます。

このコーナーも今年1月に始まってからそろそろ1周年を迎える。
更新が滞りがちなうえ文章力もないこのコラムに1年間お付き合いいただきましてありがとうございました。
もちろん年明け以降も変わらぬ調子で続けさせていただきますので(汗)変わらぬご支援を・・・

このコラムを読み返すと、やっぱり今年のアイホ界はネガティブな話題ばかりだったけど、逆にそれがファンの問題意識の高揚、あるいは外部からの注目を集める効果もあったと感じる。
個人的にもそのような事態になってから、横の繋がりが広がってきた気がしている。
苦しめば苦しんだ分、その後に訪れる達成感は格別のものになると信じている。
21世紀には「ホッケーファンをずっとやっていて本当によかった」と笑顔で振り返れる時が必ず来ると願いたい。

最後に内ヶ崎さんがどっかの雑誌で書いていた僕の好きな言葉で20世紀の当コーナーを締めくくりたい。

「アイスホッケーは、あなたを裏切らない」

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