meanyの日刊妄想語録


いろいろ
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20000カウントアーカイブス (2/2(金)0:25)
帳尻合わせたかのように、1月の最終日に20000を越えました。
まずは今までご来場いただいた皆さん、この場を借りてお礼申し上げますm(__)m

さて、せっかくなのでどのような道を辿って20000へ達したかここで振り返ってみよう。
「ほーやのくまさん」のタイトルでスタートさせたのが99年の10月。
東伏見でのホッケー初観戦からわずか2週間足らずにも関わらず、勢いで作ってスタートさせてしまった。
当時は画像もなく質素すぎる構成で、訪問者数は1日20〜30程度のこじんまりしたサイトであった。
プレーオフの頃からアクセスも増え始め、画像もぼちぼち使いだしてだんだんとグレードアップさせていった。
リーグ優勝が決った日は初めてアクセス数が1日60を越えた。
しかし長いシーズンオフに突入するとまた以前の閑古鳥サイトに逆戻り(苦笑)
なぜか雪印の食中毒問題が浮上した頃のみ急にアクセスが増えたが、管理人も気付かぬうちに10000カウントを越えてひっそりと夏が過ぎていった。
保谷市の合併が決定したタイミングを見計らってタイトル変更を含めた大幅リニューアルを9月に敢行。
その後一気にアクセス数が伸びるが、今度はジオが慢性的なサーバーダウンに見舞われる問題にぶちあたり、開幕戦の日は特に大規模なダウンがあって多数の訪問者にご迷惑をかけた。
リニューアル後はコンスタントに1日50以上のアクセスを記録、そして先日予想よりかなり早く20000カウントを迎え現在に至る。

ここでアクセスの多かった日をランキングを紹介しよう。
1位:2001.1.14 187・・・全日本優勝の日
2位:2000.1.13 145・・・全日本準決勝の日。速報BBS効果か?
3位:2000.10.2 138・・・開幕第2戦。前日もサーバーが20時間以上ダウンしてたのに70カウント越える。
4位〜9位 省略
10位:2000.9.27 87・・・雪印廃部発表の翌日(苦笑)開幕するまではこれがアクセス数トップだった。

でもまだまだホッケーサイト全体の中では少ない方かな。

月並ですがこれからもお付き合いよろしくお願いします。

日本vsカナダin代々木 (2/8(木)0:59)
日本3-1カナダ

【試合経過】
全体的に日本が押していた。カナダはさすがに当たりは強力だがスピードがなくパスの精度も悪い印象。クリスら日本リーグ籍の選手は欠場。助かった。

10:28 Gユール A藤田
ゴール前でごちゃごちゃしてるうちに押し込んだ。

17:38 カナダの得点
ダスティが左右に振られた末に右斜め前から叩きこまれた。

30分頃 GKダスティ→福藤
予定通りの交代らしい。

44:29 G八幡 Aユール
敵のパスをアタッキングゾーン手前でユールがインターセプトし、そのままゴール前に持ち込む。GKを十分ひきつけてから逆サイドから詰めていた八幡にラストパス。ワンタイマーで浮かせ気味にねじ込んだ。

49:58 G伊藤
相手のクリアミスでルーズになったパックをアタッキングゾーンの右ボード際でキープ。その時点で既にGKと1対1。右45度の位置からスラップショットが豪快にきまる。

【セット】1巡目のみ。以降はちょこちょこ変っていた。
1:藤田・小林・斎藤・小堀・大城
2:八幡・二瓶・ユール・中島谷・川口
3:川平・城野・井原・川島・山中
上記以外に白鳥・内山・伊藤も滞氷あり。

相手のレベルはどうあれ、記念すべき「代表生観戦初勝利」をようやく体験できた。

日本vsポーランドinビッグハット (2/12(月)12:29)
日本3-5ポーランド

【試合経過】
どのピリオドも両チームのシュート数がすべて同じだったという珍しいゲーム。
つまり、互角に戦っていたということ。
でも、結果はやっぱり負け。
ほぼ同レベルのナショナルチームに勝利していれば今後への自信に繋がるし、何より厳しいホッケー界の現状から脱する起爆材になる可能性だってあったはず。
しかし、結局は何も変えることはできなかった。
ゴールがあったのは両チームとも2ピリのみ。
互角の内容の中で勝敗を分けたのは守りのミスの多さ。
以下、得点経過を記すが時間は憶えてません。

POL1点目
日本が全員POL陣内に攻め入って誰かがシュートを放つが、リバウンドが大きく出てパックがハーフライン付近までいってしまう。これにPOLの選手の方が早く追いついてブレークアウェイの状況になり難なく決められる。

POL2点目
1失点目直後のフェイスオフゴール。ゴール裏をめくられ、寝転んだダスティの腕あたりに当てて入れられる。

日本1点目
またその直後だったが、POL陣内で相手のレシーブミスを見逃さずパックを奪い右から川島が持ち込んでゴール。わずか1分の間に3ゴールが生まれた。

日本2点目
ユール、八幡、ライアンの3人がPOL陣内で細かくパスを繋ぎかく乱。ライアンからのショートパスを受けたユールが切り返しのフェイントを入れて完全にDFを振り切りゴールネットを揺らす。
この時点で勢いは完全に日本にあり、いけそうな雰囲気だったが・・・

POL3点目
同点にした勢いで相手陣内で攻勢をかける日本。これを逃れようとPOLがパックを奪うとすぐ日本陣内へダンプイン。ところがパックがあまりにも空中高く上がったためPOLの選手の方が先に追いつきそうになる。慌てたダスティが中途半端に出てくるがやっぱり先にPOLの選手が追いつき、氷上にワンバウンドしたパックをサッカーのループシュートのようにフワリとGKの頭上を浮かして決められる。

POL4点目
ゴール前右でパックを持った選手につられてまたダスティが飛び出しかけたところで左にパスを振られ、がら空きになったところをワンタイマーであっさり詰められる。

POL5点目
日本陣内でパックを回された挙句にスラップショットを決められる。DF棒立ち、ダスティ全く反応できず。
同点劇の興奮からわずか10分で会場は完全にシラケムード。

日本3点目
PPG。2点目と似たような状況でパス回し。ライアンのドロップパスを後ろから回り込んだユールがスラップショットで決める。
今日はこのセットは良く機能していた。唯一の収穫材料。


【会場の様子】
開門前の行列が最大時は正門前の駐車場をぐるりと1周囲むほどの盛況。
1階席は満席、2階席もほぼ埋っていた。
客層は家族連れが多い。年齢層も全般的に高い印象。
鳴り物隊も出ていた。普段東京では見かけない年配の方たち。長野の私設応援団か?
インターバルはBGM(生演奏ではないがオリジナルのようだ)に合わせてスタンド全体から大きな手拍子。霧降のような雰囲気だがこちらの方がメガホン率が低い分、音に温かみがあるように感じる。
アルコール類が場内で販売されてないか(笑)酔っ払って変なヤジを飛ばす人も見当たらず、試合中はたいへん静かな雰囲気。落ち着いて試合観戦に集中していられる。
あんな情けない試合しても、試合終了後には選手に対して会場全体から大きな拍手。
ここの人達は試合内容に拘るよりも、生でトップレベルのホッケーが見られることにまずありがたみを感じているのだろう。
五輪で培ってきたもの(スポーツマンシップだとかアマチュアリズムみたいな清廉潔癖的感覚)が染み付いているという印象を受けた。

【本日のヤリ玉】※今日、いちばん言いたかったこと。
守護神改め厄病神ダスティ
一人で試合をブチ壊し

1ピリは確かに素晴らしかった。勝てば今日のGBPに選んでもいいくらいの出来だった。
しかし2ピリ開始直後にDFのミスが原因で失点すると、別人のようなヒドいパフォーマンスに一転。
っつーかおまえは多重人格障害か?
せっかく同点に追いついた後のあのボケボケプレーは、盛り上がってきていた選手のモチベーションと観客の興奮を一気に下げるのに十分すぎる効果があった。
その後も独りブチ切れプレーをいかんなく披露して勝手に試合の面白さを早々に奪ってくれた。

彼がもともとヘタクソであったのなら、こんなに文句は出てこない。
今日の1ピリのようなパフォーマンスができる人なのにやらない、自分の気持ちだけで周りも巻き添えにしてしまうワガママさがムカつく。
技術云々以前に、スポーツで生計立ててる人間として相応しい態度なのか。

ヤツはリーグ戦の時から今まで何度同じ失敗を繰り返しているのだろう?
選手権の決勝の時だって優勝の興奮に隠れてしまったけど、今回とおんなじことしてたじゃん。
反省してきた?
成長しようという気持ちはないの?
え、ない!?
なになに、そーじゃなくて気持ちはあるけど、もうこれ以上成長できないって?
ふーん、そうなんだ〜。ぢゃ、わかった。
チミ、要らないや
ポイッ!

尚哉君、あと、よろしく(はぁと)

【その他の感想】
もちろん、ダスティだけが悪かったわけではない。
ただ単に、妙なメンバー構成や辻占の迷采配は既に承知の上の事だったので、ここで改めて書くまでもないと判断しただけ。
終盤の6人攻撃の場面に及んでもワケのわからん采配ぶりを見せて混乱を招くなど、最後までお粗末だった。
この時期の代表の試合って、オールスターゲームのような単なる「お祭り」に過ぎないのだろうか?
真剣に「強化」を考えた試合をやりたいなら、リーグ戦の狭間のような中途半端な時期ではなくてプレーオフ終了後に世界選手権を睨んだ時期でやるべきだと思う。

この1ヶ月は、無駄以外の何物でもなかった。

閉塞 (2/20(火)23:51)
三十路が近くなっても何の成長もしていない自分に気付いた焦り。
土日出ることが多くて散らかる一方の部屋。
相変わらず夜中に騒がしいキチ◯イ隣人。
金がないわけではないのに、しばらく服も買ってない。
惰性でやり続けてるが、いつか壁にブチ当たりそうな仕事。
ワクワクするようなイベントもない日々。
楽しいメール交換することも当分なさそうな夜。

ホッケーで誤魔化してるだけなのかもしれない。

テレビ観戦ですが (2/21(水)23:42)
西武4-3コクド(OT)

【試合経過】
シュート数はほぼ互角だが、決定機はコクドの方がかなり多かった。
ダスティを中心にディフェンスがよく踏ん張り、今日は「守り勝った」印象。
コクドの決定力不足にも救われた。
前回同様、3ピリはペナ連発でかなり心臓に悪かった。

コクド1点目(PPG)
フォスターからゴール右直前にいたマリヌッチへパス。さらに左に詰めた坂井へパスを出そうとしたら、ダスティの足に当たって方向が変わり、そのまま入ってしまった。

西武1点目(PPG)
マシューが右45度の角度からシュートを放つが当たり損ねゴールのはるか左へそれる。ところがこれが左サイド後方から走りこんできてフリーになっていた小堀兄へのナイスパスに。これをダイレクトでネットにたたき込む。

西武2点目
ずっと西武陣内に押し込まれていたが、カウンターが決り友人がGKと1対1に。岩崎が飛び出してきたところをゴール右隅下に落ち着いて決める。

西武3点目
土田からショートパスを貰った拓が右からスラップショット。リバウンド出たところを正面に詰めていたマシューがダイレクトで、ガラ空きになったゴールにたたき込む。

コクド2点目(PPG)
ゴール前の混戦からリバウンド出たところを二瓶にゴール左前から押し込まれる。

コクド3点目
片山の遠めからのリストショットが、ゴール前の混戦がスクリーンになって決ってしまう。

西武4点目
観てませんでした(苦笑)

妄想星勘定 (2/28(水)23:55)
本当に崖っぷちまで追い詰められた。

まず西武は「残り4戦全勝」が必要絶対最低条件!
そのうえでクレを対象に考えると、ここは残り5試合で2勝されるともうアウト。

そうすると、逆転のターゲットは雪印しかなくなる。
クレとの直接対決で連敗してもらうと西武にも可能性がかなり開けてくる。
もちろん西武がバックスに連勝するのが条件だが・・・
だが西武の連勝、雪の連敗で勝点1差で暫定ながら西武が4位に浮上できる。

そうなると3/7のコクド-雪印戦の結果が大きなポイントとなりそうだ。
この日西武は試合がないので、勝点を増やすことは不可能。
もし雪が勝てば勝点1差で再度リードを奪われ、プレーオフへ王手をかけられてしまう。
次の集結2日間で雪が1勝もしくは西武が1敗した時点でジ・エンド。
逆に雪が7日負けてくれれば、まったく逆のパターンになって「自力4位」の芽が出てくる。

いずれにしても3/7の新横での試合が西武にとって大きな運命の分れ目になりそうな気配。
こりゃ仕事帰りに急いで新横行って、うさぎの肩持って応援するしかない?

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