meanyの日刊妄想語録


いろいろ
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間に合う? (6/6(水)0:34)
今年のリーグ戦の日程があと3週間もすれば決まるというのに、いまだに「存続の可否を検討中」の状態のチームがあるのは???

この時期まで来たら、存続させるのを前提として動いていなければとても間に合わないでしょう。

「検討」して結局ダメでしたということに万一なったら、それから動いてももう遅いでしょ。

日程決定を延期してもらうとか(開幕が1カ月以上去年より遅いのだから可能なはず)、あるいは今回のリーグ参戦は敢えて見送って、じっくりと時間がかかっても基盤のしっかりした運営会社を作って、来期のリーグからの参戦を目指す・・・などの策も考えておいた方がよいのでは。

元気出していこう♪ (6/8(金)0:20)
コンフェデ杯で日本が決勝進出を決めた今夜、偶然(狙ってた?)NHKで河島英伍さんの特集番組やってました。

森岡怪我しちまったし(リーグ戦に影響しないように・・・)ヒデも先に帰ってしまうけど、ここはひとつ

元気出していこう♪
日本男児でいこう♪



ついでに沈み気味の貴女も
元気出していこう♪
大和撫子でいこう♪



さすがに今回はチケットもう完売かな?

レール上の格闘技・混雑電車 (6/9(土)0:41)
最近、電車内でのちょっとした揉め事が原因となった傷害致死事件が頻発してる影響もあると思うが、単なる喧嘩レベルまで全国紙ネタにしてしまうのは、ちょっと調子に乗り過ぎだと思うぞ。
それが普通だというなら、ヘタするとオイラは少なくとも6月だけでも3回は新聞ネタになる可能性があったということで(^^;)
あ、もちろん「被害者」としてね(爆)

アバランチだったね (6/10(日)23:46)
コンフェデ杯は結局フランスに0-1で敗れ準優勝。
守備面はもう心配ないだろう。あとの課題は攻撃の方。
今日の試合見る限りでは決定機もそうそう多く作れそうもない雰囲気なので、ペナルティエリア内に入れた時に相手DFに競り負けない技術を磨いてほしい。
あとはやっぱりヒデ頼みかねー。

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雪印の存続問題のタイムリミットは今月20日、つまりあと1週間強しかないということだ。
その日までにリーグ運営委員会に存続の可否(今期リーグ参戦できるか否か)を結論だして報告を出さなければいけないらしい。
リーグ戦の日程決定が29日なので、逆算すると20日頃からスケジュールを作りはじめなければ間に合わないということだろう。
どの程度話が進展しているのか心配だが、今日「再生させる会」の集会、明日には選手の新チーム参加への意思表明が行われるはずなので、そこである程度の先行きは見えてくるのだろうか。

toto再開 (6/14(木)23:28)
弱気なダブル2本込み(投資¥400)で再開。

札幌vs名古屋 1
柏vs磐田 1・2
東京VvsC大阪 2
横浜FMvsFC東京 2
清水vs浦和 1!(でも伸二怖い)
G大阪vs市原 2
神戸vs広島 1・2
福岡vs鹿島 2
山形vs湘南 1
川崎vs仙台 1
甲府vs横浜FC 2
京都vs大宮 1
鳥栖vs水戸 1

今回はJ2がムズカしいカードばかり。
せめて日曜まで(3試合あり)は夢を繋ぎたい・・・

別室 (6/18(月)1:37)
クリスの件は落ち着いたらおいおいと。
あ、totoは7勝6敗とダメダメでした。

コラムの別室作りました。
夏はそっちの方が更新多くなるかな?

Be bright! (6/19(火)1:17)
思えば私がこのサイトを作るきっかけはクリスのプレーに魅せられてからだったような気がする。
日本リーグ離れしているテクニックは、試合の勝ち負けを別にしてそれだけでも楽しむに十分であった。

最後のシーズンはリーグ戦こそ3冠を獲った前年に比べるとやや物足りなかったが、全日本選手権ではすさましい爆発力を見せ「神様・仏様・クリス様」と言わしめる大活躍でチームを22年ぶりの優勝へ導いた。
決勝戦、試合終了前残り30秒足らずでの倒されながらの執念のゴールの瞬間は、今も脳裏に鮮明に焼き付いている。

数年前までは下位をウロチョロしていた弱小チームを、同時期に加入した日系人とともに一気に「3強」の一角にまで押し上げ、西武の第二期黄金時代を形成した貢献度は計り知れない。
皮肉にもクリスの退団と時を同じくして、西武の成績も黄金時代が終焉を迎えたかのように落ち込んでいたが・・・
しかし、クリスが残してくれたものを選手達は必ず活かして、近いウチに復活の狼煙を上げてくれることを信じている。

ありがとう、クリス!
また日本で会える日を楽しみにしている。


改革の歴史【1】 (6/20(水)0:32)
今シーズン、日本リーグが大きな変革を迎えようとしているのは皆さんご存じのとおり。
実は過去にも今回のような大きな内容の見直しというのを、日本リーグは何度となく経験していた。
その概略をちょっと振り返ってみよう。


【1】14回リーグ(84年)
●ホーム&アウェイ制初導入(それまでは集結+地方開催)
●それまで認めていた外国人登録を廃止
●コクド(当時国土計画)、本拠地を長野→東京品川に移転。
●東伏見アリーナ完成。西武のホームリンクに(それまでは品川)

現在各所から不満続出の「外国人締め出し」問題は、実は今回が初めてではなかった。
当時は「外国人に頼り過ぎて日本人のセンターが育たなくなるから」という大義名分があったらしい(それも結果論からいえば???の判断だった)が、今回は「カネがないから」という身もフタもない理由だからな・・・
アメとムチという訳だはなかろうが、対照的にホーム&アウェイ導入という当時としては画期的な改革も同時に行った。
これはファンからも拍手喝采で迎えられ・・・と思ったら、実はそうでもなかったようだ。
それまでは集結方式だったので最寄りのリンクへ行けばすべてのチームの試合が短期間にいっぺんに観ることができるという楽しみがなくなり、地元のチーム以外は気軽に試合を観られる機会が大幅に減ってしまう・・・というのが多くのファンが抱えていた不満であったらしい。
今の我々からすれば「えっ!?」と疑ってしまいたくなるような理由だが、当時の日本のスポーツ界には「おらがチーム」という意識はまだ浸透しておらず、地元意識で特定のチームを応援しているというファンは今よりずっと少なかったという背景が影響しているようだ。
日本のスポーツ界に「地域密着」という意識が芽生えてくるのは、約10年後のJリーグの誕生まで待たなくてはいけなかった。
(続く)

改革の歴史【2】 (6/21(木)0:35)
昨日の続き。

【2】25回リーグ(90年)
●プレーオフ制度導入(上位3チーム)
●サドンデス方式の延長戦制実施(それまでは延長なし)
●新横浜SC完成。コクド(当時国土計画)のホームリンクに

長く続いていた「二強時代」にマンネリ化を危惧する声が多く出始めたことと、最終試合で優勝が決った方が盛り上がっていいという意見があったのだと思われるが、このシーズンよりようやくプレーオフが実施されるようになった。
ただし「上位3チーム」というのには高いハードルの条件がついていて、「3位のチームは1位のチームとの勝ち点差が10以内である場合のみ出場可能」なのであった。
結局、このシーズンはクレインズ(当時十条製紙)が3位になったが、上記要件を満たせずに大方の予想どおり二強同士のプレーオフになってしまった。
結果として、プレーオフはこのシーズンからしばらくの間は「二強の仕切り直し」的役割に過ぎなかった。

サドンデス方式の延長戦の実施は、これもホーム&アウェイ制同様、当時としては画期的だった。
サッカーなら今で言う「Vゴール方式」になるが、当時は同点延長に入ったなら、何点入っても規定の時間いっぱいまで試合を行わなければならなかった。
「ゴールが決ったらそこで終了」という野球で言えば「サヨナラ勝ち」のような日本人好みの劇的演出がサッカーよりも先にホッケーに仕掛けられようとしていたのだ。
(続く)

やけくそ (6/22(金)23:12)
今回のtotoは・・・

磐田vs福岡 1・0・2
それ以外のカード すべて2
以上。

・・・ハイ、血迷ってます(汗)

当然・・・ (6/24(日)23:49)
totoはあの買い方だったんで、やっぱりダメだった。
それでも当りの方が多かったのが不思議なくらい。

今週中にはいよいよ日本リーグの日程発表なるか?

今日はホッケーマガジン発売日 (6/27(水)1:16)
あれ?25日には運営委員会への日本リーグ参加表明ができてるハズじゃなかったっけ>雪印
ココ最近情報源となっていた道新にも何の報道もされてないみたいだし。
一部では参加可否の結論がまた先延ばしになったとの噂も出てるが・・・
そういえば、昨日が廃部発表があってからちょうど9カ月目だったんだ。

片やバックスの方は雪印に遅れること2カ月後での廃部(撤退)発表であったが、先月末までにもう新体制で運営を開始している。
この間、約6カ月であった。

雪印の場合、会社側の処理のマズさや受け皿となる札ア連の動きが不透明なことなどがもちろん大きなネックになっているのは事実だが、ファンサイドの存続を願う動きも正直言ってかなりトロいモノに映ってしまう。
この期に及んでの最善の手段が「抗議FAXしましょう」の呼びかけなのねぇ〜
生活困窮で餓死寸前の人が「高級料理をすぐに食わせろ、安い食べ物は口にあわないからダメだ!」などとのたまうかな?




期末 (6/28(木)0:21)
今月のアイスホッケーマガジン、なぜか「日本リーグ・チーム情報」のコーナーがなかった。
結局、西武の引退選手の発表はうやむやになってしまったままですな。

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昨日「雪印廃部発表からちょうど9カ月目」と書いたが、実は「食中毒事件発生からちょうど1年」でもあったのだ。
確か第35回日本リーグの日程が発表された直後で、「試合数が増え、開幕日が早まる」と明るい話題をしていた矢先の出来事だったと思う。
今にして思えば、あの日を境に日本のホッケー界は急坂を転がり落ちるかのように暗い話題を次々と噴出させていった。
■雪印廃部発表■バックスの大口スポンサー急遽撤退そして運営会社倒産■ペットボトル事件■女子五輪出場逃す■西武まさかの5位(←これは個人的だが)■会長のリーグ縮小発言■外国人枠廃止を前提とした削減■雪印新チーム立ち上げ難航&内紛騒ぎ・・・・
書いてるうちにだんだん鬱になってきた・・・
とりあえず、最悪の年だった00-01年度も、カレンダー上は今週いっぱいで期末。
来週から始まる01-02年度には、何かいい方向へ向かうきっかけになるような明るい話題がひとまず欲しい!

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